葬儀費用について/よくある質問

総額費用の内訳

鹿児島で評判の葬儀社ではお客様からいただいたお問い合わせ内容を集め「よくある質問」としてまとめました。
当社をご利用するにあたってわからないことがございましたらこちらをご参考ください。

費用項目

  • 基本葬儀料金

    祭壇 式進行管理 諸手続代行
    司会 受付設備 各種備品
    線香・蝋燭 枕飾り 中陰後飾り
    …など

    他に人的サービス(納棺、火葬場同行等)、
    納棺用品等も含みます。

  • 付帯費用

    棺 料理・飲み物 礼状・返礼品
    遺影写真 
    ドライアイス 供花
    生花装飾 式場内外設備
    …など
    会館使用料を意味します。

  • 葬儀社以外の費用

    宗教者への謝礼 火葬場費用
    …など

    宗教者への謝礼、火葬料金・火葬場の施設使用料などは
    葬儀社を介さずに、直接のお支払が多いです。

支出と収入のバランス

事前に抑えておきたい6つのポイント

  • ①規模
    およその参列者の人数を想定する
    ※10人未満とそれ以上では必要なものが
    異なることが多々あります。
     

  • ②場所
    葬儀の場所を選ぶ

  • ③宗教
    宗教、宗派を確認する
    ※意外と認識されていない遺族の方が多いです。
    納骨する場所等も含めてご確認ください。

  • ④安置先
    自宅、斎場、寺院などから選ぶ
    病院や施設で亡くなった場合、葬儀社へ迎えの連絡を
    する際に、どちらにお連れするかをお決めください。

  • ⑤費用
    参列者や葬儀式場の大きさから目安を知る
    身内親戚何名、会葬者何名くらいが目安です。

  • ⑥連絡先
    親族、勤務先、取引先、友人知人などを参考に確認
    ※特に家族葬の場合、誰に連絡するかを事前に
    ご確認ください。

よくある質問一覧

もしもの時、すぐに必要なものは何ですか?

取り急ぎ必要になるものをご案内します。
遺影として使用するお写真、印鑑をご用意お願い致します。
印鑑は認印でかまいませんがシャチハタは不可です。
印鑑は、市区役所へ死亡届を提出する際に使用します。
その他は、場面ごとの必要事項になりますのでご相談ください。

役所への手続きについてはどうすればよいですか?

火葬を行うためには、役所へ死亡届を提出し火葬許可証を取得する必要があります。
この手続きに関しては、ご相談ください。
火葬許可証は火葬が済んだ後、火葬済みの証印が押されて手元に戻ります。
それが埋葬許可証として、後々お墓に納骨する際に必要な書類になりますので大切に保管してください。

お返しの品についてですが、会葬御礼と香典返しは違うのですか?

会葬御礼は、香典の有無にかかわらず通夜や告別式に訪れた方へのお礼の気持ちとして、礼状と品をあわせてお渡しするものです。
香典返しは、お香典をいただいた方にお礼の気持ちを込めて渡す返礼品を意味します。
葬儀の当日に渡す「即日返し」と忌明け(49日)に持参・配送する「忌明け返し」の2通りがあります。
最近では、忌明けの煩雑や渡し損じを防ぐ意味で、葬儀の当日に香典の額に関わらず一定の品物をお渡しする「即日返し」が多いです。

当斎場はお寄せいただいた問い合わせを集めて、ホームページに「よくある質問」として掲載しております。
ご利用に際し、わからないことがございましたら、こちらをご参考いただき、解消しない疑問はどうぞお気軽にお問い合わせください。
ご葬儀は一般葬から家族葬、自宅葬など故人様とご遺族様の希望されるスタイルのご葬儀を葬祭ディレクターが丁寧なサポートで承ります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。